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2007.04.21

映画コナン「紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)」

最終の回に観に行ってきました。
最終だったので映画が終わったら売店が閉まってました。パンフ買いたかったのにorz
んな訳で、この先書く感想カキコは明日買う予定のパンフを見たらまた内容が変わっているかもしれません(笑)

では初見の感想をざっと書いてみまする。


・去年よりストーリーがシンプルでわかりやすく、その反面盛り上がりに欠けるって感じだったような。
 個人的には観賞中にストーリーの整理に追われていた去年よりかは見やすくてよかったけど、人によっちゃ物足りなかったと感じる方もいらっしゃるかと。
・今年は海外の外注が多かったみたいですが、その割には作画的にはそんなに遜色はなかったかな。
 ちゅーか心なしか蘭ちゃんも哀ちゃんも歩美ちゃんもいつもより可愛かったっす(´▽`)
・ただ今までのコナン映画のウリである、シーンそれぞれに意味や伏線をもたせた無駄のないストーリー構成がちとイマイチだったような?
 脚本は去年同様柏原氏なんですが、去年もキャラの見せ場重視でストーリーが破綻気味だっただけに個人的にはこの方の脚本はもういいかも・・とちょっと思ってしまったり(ぉ
・海中シーンでの息の描写あたりはなんか甘く感じたんですが・・・。なんつーか「人って酸素ボンベがなくても結構息がもつよなぁ」と(ぉ
 特に最後の海賊船で海上に脱出するくだりですか。酸素ボンベをコナン君にわたした蘭ちゃんが海上に浮かび上がった時に息が乱れてなく平然としていたのはどういう事かと。
 というかここのくだりはコナンを助ける為に酸素ボンベなし状態に陥った蘭ちゃんのピンチを予測していただけにむっちゃ拍子抜けでした(;・∀・)。「14番目の標的」のようなマウストゥマウスを期待してwktkしていた自分がバカみたいじゃん(ぉ
・それと同じくだりで岩永さんとトレジャーハンター二人の描写が全く描かれてなかったけど、彼ら3人は酸素確保できていたのかなぁ・・・確か自分の記憶が間違ってなければボンベは2つしか残ってなかったような?
・それにしても前半はコ哀率高かったすねー。「今回はコ哀に萌える映画ですか?」と途中まで思っちゃったい(笑)
 そして歩美ちゃんの嫉妬シーンも忘れずに描いてくれたスタッフGJ!
・山口喜美子CVは松岡由貴だと思ったら倉田雅世だったか。自分のダメ絶対音感もまだまだだな(苦笑)
 馬渕さんと松本はわかったけど(笑)
・初っ端のルパンと不二子ネタは公開前にネタバレしない方がよかったような・・・お陰さまで面白さ半減でした(:´A`)
 ああ、でもカーチェイスの演出は迫力あってよかったっす。佐藤刑事は峠攻めた事あるんですか(ぉ
・ダジャレクイズはやっぱりイカサマでしたか(^^;)
・あと今回の映画ってこころなしか時間短くなかったっすか?
 例年なら2時間弱くらいの尺なのに今年は2時間切ってたような・・・


まぁとりあえず今回はこんなとこかな?

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