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2018.05.04

映画コナン「ゼロの執行人」

今回は初めて公開日が金曜日(13日)とあってなんか違和感ありますね(苦笑)

今年はその公開初日に体調を崩して泣く泣くその終末は見送って初見は公開9日後でした(汗)
コンディションがイマイチで集中力欠いてた去年と違って割と集中して観れてたのですが、感想を書く時間が取れなかった事情もあって去年同様時間が取れるGW期間に2度目を観に行ってそのタイミングで感想を書く流れになりました。


という事で感想をつらつらと。

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話がちょっと小難しかったのとアクションが無茶すぎだったなぁってのが第一印象だったでしょうか(苦笑)

今回は取り上げた題材がちょっと小難しくて説明台詞を追っかけるのがちょっと大変でした。今回は専門知識を得るためにパンフが非常に役に立ちました(苦笑)
おまけに序盤からまき散らした伏線が中盤になっても回収される気配がないので、いつ回収されるのか気になって集中力が切れそうになりました(汗)。ただ終盤に一気に伏線が回収されて最終的には話の辻褄はおおおそ納得できるものではあったので不満感はなかったです。
多分今回みたいな話は映画でしかできないんじゃないですかね。原作やTVシリーズでやるには情報量が多過ぎて間隔空けると処理が追いつかなくなりそうで。

アクションの方は終盤の安室さんのカーアクションがね・・・無茶し過ぎやろーと(苦笑)
今年から監督が代わってどうなるのかなーと思って観てましたが、CGが少なった分アクションがより派手になったかな?って印象。まぁ来年以降もこんな感じになるのかわかりませんが。

あと今回は良くも悪くも体感時間が長く感じた映画でもありました。
ここで終わるかな?ってところで終わらないのがコナン映画のパターンだったわかっている筈なのですが、今回ははくちょうのカプセルをドローンで軌道修正させたくだりで終わりだと勝手に予測してました(苦笑)
とはいえ、今回は黒の組織や赤井さんが絡まない安室ネタという事でちょっと斬新感はあったのでまぁまぁ楽しめたかな。
そういえば黒田管理官が終盤付近に安室に電話した際の口パクはバーボンだったのかな?この辺しれっと原作のネタバレっぽい感じがしましたね。

今回のゲスト声優さんは上戸さんと博多さんがそのまま去年の吉岡さんと宮川さんのポジションになってました(苦笑)
上戸さんは去年の吉岡さん同様結構重要なポジションのキャラを任されてましたね。


で、来年はキッド回だそうで。
ここ数年赤井やら安室やら組織やら服部やらキッドやらとほぼほぼ女性客に人気のあるキャラがメイン回になっている事もあり、楽しみ方が以前とすっかり変わってしまいました(汗)
たまにはヒロインズメインの映画も観てみたいなぁと思いますが、今のコナンの現状だともう無理というか盛り上げるネタが多分ないだろうなぁ。
哀ちゃんとか映画では完全に有能なITエンジニア要員と化しちゃったし(苦笑)

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