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2019.05.02

映画コナン「紺青の拳(フィスト)」

今年は公開3日目の日曜日に初見しました。
ただここ数年は2回目に観に行った方が細かい点に気付くという事もあって、今年は2回目に観に行った今回に感想を書くという形に相成りました。

とはいえ来年はGWにコミケがあるらしいので、この方式はちょっと考え直さないと(多分来年考えるんでしょうけど(苦笑)


というわけでいつも通り感想をつらつらと。

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今年の印象は「コナンとキッドお前らどんだけ仲良しだよ」「シンガポールはすげー絶景」でしょうか(苦笑)


14作目の天空の難破船あたりからキッド登場回はコナンとキッドが共闘というパターンになってきましたが、今回も例に漏れず見事過ぎるほどのコンビ芸でしたw
しかも今回はキッドがコナンに助けを乞うという所からのスタートですから、もはやこいつら敵対してねーだろと。
キッドの脱出劇にコナンが手助けをするとか良くも悪くも昔では考えられなかったですねぇ。

しかしキッドが映画に出るともれなくキッド変装の新一もセットで出てくるパターンになってきましたな。出てこなかったのって10作目くらいじゃ?
蘭ちゃんが1度ならず2度までもとか言ってましたけど、いやいや2度どころの話じゃないですよとw

今回はシンガポールが舞台でしたが、なんか思った以上に絶景でビックリしました。
東南アジアは行った事はなかったのですが、結構開けているんですね。なんか普通にリゾート地なんですけど(^^;)


内容の方は・・・うーん、レオンさんとリシさんが最終的に何がしたかったのかがイマイチ不透明だったかな。
動機はわりかし明確なのですが、結局最終目的はなんだったのかがもう一つボヤけていたというか。
レオンさんはシンガポールの街を一度ぶっ壊して自分の手で再生したかった?リシさんはただひたすらレオンさんの邪魔がしたかった?・・・という事なんでしょうか。

あと今回初登場の京極さんですが、思った以上に存在感が薄かったというか。
注目のキッドの対決もほんのちょっとで、どちらかというと園子とのラブストーリーがメインというか。
それにしてもあれだけの逆境でもほぼ無双状態っていうのは真面目にコナン界で最強じゃないでしょうかw

それからゲスト声優さんですが、山崎さん凄すぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ
結構重要なポジションという点では過去に上戸さんや吉岡さんもやられてましたが、山崎さんは演技も英語の台詞も完璧でゲスト声優としてはダントツじゃないですかね。
言われなければ普通にいち声優さんとして思ってしまうレベルでしたし。
一方の河北さんは・・・山崎さんが凄すぎたのもあってかやや棒っぽく感じてしまいました(苦笑)


あとは小ネタを箇条書きで。

・最初「紺青の拳」と聞いてこれどういう意味だろうと思ったら、まんま宝石のネーミングだったのですね(^^;)
・初見でエンドロールに林先生の名前を見つけてビックリ。「どこにおったん?」
 2回目で見つけましたが、言われなければ体験アフレコかな?と思ってスルーしているところでしたw
・京極と闘いたかったというヘッズリさん、女性を抱えた状態での戦闘でもよかったん?
 挙句にぶっ飛ばされるとかかませにもならなかったような。
・今回の哀ちゃんもコナンのいい手駒として働いていましたね・・・書いてて悲しくなってきますが(汗)
・髪をおろした園子はよかったです。ここはスタッフGJ
・中森警部の中の人が他界されて今回石井さんの中森警部を聞きましたが・・・うーん、台詞少なかったけど若干違和感あったかな。


来年は赤井さんですか・・・6年ぶりになりますかね。
キッド→組織→服部→安室→キッドと来ましたからそろそろかなーと思ってましたが、やっぱりですね

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