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2020.01.03

2019年を振り返って

ようやく体調も戻ってきてようやっと前年振り返りネタを書ける時間が確保できました(苦笑)
自分の中では心のどこかでこれを書かないと新年を迎えた気になれてなかったかも・・・


2019年は前半は比較的穏やか、後半はやや波乱万丈な年だったでしょうか。
良い悪いの波の振れ幅が後半やたらデカかったと書いた方がわかりやすいでしょうか。
良い時は異常なまでにツキのよさが連発してましたけど、悪い時は年末の発熱のように一気にダメージがくる出来事が起きてしまうという感じで・・・


マンガ系は銀魂が終わった事が一番大きかったかな?
終わる終わる詐欺を散々繰り返してようやく最終話を読んだ時は寂しさと安堵感が交わる何とも複雑な思いでありました・・・というかあんなクソ長い最終話になるとは思いませんでしたw
コンテンツ的にはまだアニメの新作映画があるのでまだ楽しみは残っていますけど。

あと自分が読んでいるラブコメ作品が異常なまでにカップリング誕生やら告白イベント発生やらが多かったですねぇ・・・え?なんで足並み揃えたようにみんなエンディングに向かっていくの?みたいなw
といっても実際終わった作品はそんなに多くはなくて、自分の中でもくっつく=エンディング近しという概念をやや崩された感がありました。

新規発掘モノは久保さんは僕を許さない、夜桜さんちの大作戦、ゆこさえ戦えば、それでも歩はよせてくる、コンビニで君との5分間、初恋れ~るとりっぷくらいかな。
この中から将来自分の中で大きくなる作品が出てくるのか謎ではありますけどw


アニメ系はオール1クールで1年間何かしら押し作品が存在したという珍しい年でありました。
コナンとか銀魂といった長期スパンでオンエアしている作品を除いたら多分初めてのケースじゃないでしょうか。

個人的上位作品はかぐや様、ぼく勉、手品先輩、ソウナン、この音、ドまぞ、上野さん、ぼっち、異世かる、女子無駄、アストラ、平均値、ライフル、ちはやふる3辺りかな・・・
2019年代表作といってもいい鬼滅は全体的に見れば面白い部類だけど、序盤の数話がどうにも重すぎてイマイチというか・・・やっぱり善逸が登場した辺りから面白くなってきたかな?

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